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 福岡発、紫外線・赤外線を遮断する
  「光熱フィルター」塗装で冷暖房費節約に貢献


 美山塗装? (代表取締役 美山克彦) は、昨年より、省エネ効果のある「光熱フィルター」の施工業務を開始しました。この「光熱フィルター」の特許は福島市の環境資材メーカー「フミン」が持っており、環境問題を意識しつつ下請け脱却を図る同社社長と意気投合し、福岡での施工を任されました。
 「光熱フィルター」とは、窓ガラスに特殊な酸化物をコーティングし、紫外線遮蔽剤や、赤外線遮蔽剤を含有した塗膜を形成する塗装方法。環境省の環境技術実証事業の認定も受けています。
 光熱フィルターは紫外線を95%、近赤外線を50%遮蔽する能力があります(可視光の透過率も80%以上と塗る前とほとんど変わりません。)夏は赤外線をカットすることにより、室内温度を±2℃〜5℃下げ、冬場は塗布された遮蔽剤により暖房熱の遠赤外線を吸収してガラス自体が温まり、室内の暖かさを外に逃がさない効果があり、オフィスや住宅の省エネ、CO2排出削減に貢献しています。



     



 同社施工先の小郡市内の企業様からも「冷暖房費節約に効果があった」との声を頂いています。

 また、「ガ、アブ、ハエも寄り付かなくなった」との声もあり、光熱フィルターのもう一つの効果である、紫外線の遮蔽により複眼昆虫が寄り付かなくなり、清掃も楽になり、衛生面からみても、一石二鳥の効用があったようです。
 美山塗装?では、今後も省エネ対策の一貫として、また微力ながらCO2削減への貢献を、この施工技術を使って取り組んでいきます。 ご興味をお持ちになられた方、気軽にご連絡ください。お待ちしております。

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